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COTEC トップ変身型測定器メニューポジテクターUTG > Q&A (よくあるご質問)

ポジテクタ― UTG-CLFプローブは、鉄、アルミニウム、亜鉛を含む鋳造金属などの減衰性材料を測定するように設計されています。

ポジテクタ― UTG-C (Corrosion:腐食)シングルエコープローブは、デュアルエレメントトランスデューサ、集束された「Vパス」、Vパス補正を使用して、特に腐食や孔食が激しい金属の厚さを測定するために設計されています。UTG-Cシングルエコープローブは、表面を覆う塗膜の影響を無くすことはできません。適切な測定精度を得るためには、多くのケースで測定ポイントにある塗膜を除去する必要があります。

ポジテクタ― UTG-M(Multi-echo:マルチエコー)プローブは、表面を覆う塗膜を無視してその下にある金属や軽く腐食した金属の厚さを測定するために設計されました。単一素子のトランスデューサを使用しています。超音波は、表面に対して垂直な角度で材料の背面壁(内面壁)まで直線的に進みます。3回連続して背面壁エコーが検出されると、プローブは時間に基づく計算を行い、計測器の読み取り値から塗膜の厚さを引きます。

測定はできることが多いです。ただし、塗膜などの樹脂材料は金属よりも音速が遅くなります。

このことは、塗膜が実際よりもはるかに厚いものであるかのように計測器には見えてしまうことを意味し、読取値に少なからず悪影響を与えている可能性があります。この点で、塗膜を通して測定できる技術を応用したポジテクタ― UTG-Mとポジテクタ― UTG-Pプローブは、塗膜を無視して、金属の厚さのみを表示させることができますので、適しています。

ポジテクタ― UTG-C (Corrosion)は、背面壁(内面壁)に孔食や中等度から重度の腐食がある金属構造物の厚さを測定するために設計されたもので、多くの実例で実証済みです。

ポジテクタ― UTG-CA / UTG-C
デュアルエレメント、シングルエコープローブは、重度に腐食あるいは中程度に腐食した材料の測定に最適です。ポジテクタ― UTG-CAモデルはプローブ内蔵型で本体と一体化して計測ができます。ポジテクタ― UTG-Cモデルは1mのケーブルの先端にセンサープローブが備えられています。
ポジテクタ― UTG-CX
上記のUTG-Cと同じ仕様ですが、厳しい環境での使用を想定して、ケーブルは伸縮するステンレス編みで保護されています。
ポジテクタ― UTG-CLF
鋳鉄などの減衰性のある材料の厚みを測定するために設計されたデュアルエレメント、シングルエコープローブです。
ポジテクタ― UTG-M
シングルエレメント、マルチエコープローブは、塗膜を除去することなく、塗装された構造物の金属厚さを迅速かつ正確に測定するように設計されたスルーペイント機能を備えています。
ポジテクタ― UTG-P
材料の種類と厚さに応じて自動マルチエコーまたはシングルエコーモードを備えたシングルエレメントプローブで、スルーペイント機能を持ちます。薄いプラスチックや金属の高分解能測定に最適です。
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