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40周年の節目に当たり、「これまでやろうと思っていながらついついできないできたもの」「やるべきだと思いながらついつい先延ばしにしてきたもの」を形にしようと思い立ちました。目新しいことをするのではなく、やり残していることをきちんと形にしていこうと思ったわけです。そして、そこから生まれてくるであろう課題を持って、次の目標である50周年へのスタートへとつなげて行きたいと思います。

以下は窓口になっている東京電力のホームページに掲載されている紹介文です。

「グリーン電力基金」は自然エネルギー普及のための応援基金です。 この基金は、CO2の排出抑制など環境保全への貢献を希望されるお客さまから寄付金を募集し、太陽光発電建設や風力発電などの自然エネルギーに助成するものです。東京電力もこの基金に寄付を行うだけでなく、申込受付を代行するなど積極的に支援しています。

40周年のシンボルマークの中心にある地球の絵は、『からふる』の活動から生まれた作品です。
ここで『からふる』の活動を少しご紹介したいと思います。

私たちは「ものづくり」を通じて障がい児の「心」と「モノ」の両面で自立を応援しています。現在、定期的にお絵かき教室を開催し、子供たちの「発想力」や「創造力」を引き出し、「自発的なこころ」、「価値を生み出すこころ」を育み、それを「自信」につなげられるように努めています。

活動通じて感じることは、彼らの持っている感受性の豊かさです。同様に企業の方々に創作活動の作品をご覧いただいた際には大きな反響をいただきました。更にそこから商品パッケージや本の表紙などに子どもたちが描いた絵をご利用いただけるようになりました。

私たちは心の問題から生じたさまざまな社会のひずみに直面していますし、企業もまた多くの心の悩みを持った人たちを抱えていらっしゃるようです。

子供たちとのふれあい、あるいはその作品である絵の中に、多くの企業の方々が貴重なヒントを見出していらっしゃるようです。 私たちはプロのデザイナーと組んで子供たちの絵をデザイン化し、企業のみなさまにご提供しています。作品をデジタルデータの形でリースすることもできます。ご興味のある方は下記までご連絡ください。

2月13日(水)〜15日(金)まで東京ビックサイトで開催されるASTECに『塗装技術』を刊行している理工出版社と共同で出展をします。コンセプトは『見て、触って、遊ぼう!検査機器』です。日ごろなかなか現物を見ることの少ない検査機器を海外のメーカーの協力も得て集めました。どうぞ、遊んでみてください。

 
<出展の状況>