ここに集うすべての人と会社の健全で持続的な成長を通じて、社会の発展に貢献します。
会社は株主のもの? 会社は社員のもの? たしかにそれも正しいのですが、それは一部であってすべてではありません。会社はそれらを超えた公器であり、社会的な使命を持った公的な「場」であると私たちは考えています。
心と額に汗して生み出したものだけを付加価値と呼びます。策を弄することではなく、理想を実現しようとする強い思いこそが道を開き、付加価値を生む原動力であると私たちは信じます。
「人生に失敗はない、すべては学ぶ機会」が基底にある考えです。失敗こそ自身を磨く最高チャンスであると考えます。型にはまったことが嫌いなのは創業時からの伝統です。会社は失敗により心を磨くためのいわば道場です。
出会い、同じ時間と空間に生きていること・・・すべては気の遠くなるような時間と偶然によるもの。生きているというより「生かされている」ことに、そして周りのすべてを生んだ奇跡に感謝と感動ができる感受性を養っています。
売り手である前に、よき相談相手に徹したい。「再会を待っていた人のように電話に出ていますか?」「大切な人の相談を聞くときのように耳を傾けていますか?」「それはあなたにできる最善ですか?」
「ニーズに的確に応える」「問題はいつも現場にある」・・・一流の視点です。しかし目指しているのは超一流です。社会的ニーズにも取り組まなければいけません。それが粉体塗装研究会などを発足させた当社の伝統的精神です。
ムダなコストはお客様にご負担をかけ、自分たちを土俵際に追い込むもの。火事場のばか力より自由で柔軟な発想を大切にするため、高い「時間当たり付加価値」の意識により、常に土俵の真ん中で戦う心構えを持ちます。
夢は条件の付く「こうなったらとりかかる」という願望とは違います。
毎日の行動の中にどんな形であれ、夢の実現が含まれていなくてはいけません。「夢のしっぽ」はいつでもつかんでいられるように会社もバックアップします。
給与の源泉はお客様がお支払いになったものです。会社はそれを仲介し、それに計画性を与えているに過ぎません。期待された以上の何かを私たちがもたらしたとき・・・お客様は給与の源泉=コスト以上の金額をお支払いになります。
サイコロの目のように世の中は運に支配され不公平なもの。一時の成功を求め一喜一憂するのではなく、とても大きな輪を回す時のように日々進化を継続します。私たちにとってそれはつながったものであっても、時を経てご覧になられる方にとっては、不連続な飛躍に見えるかもしれません。
成功は追うものではなく、目標への継続した努力が磁石となり、結果的に引き寄せるものだと私たちは信じます。
| 社名 | コーテック株式会社 COTEC CORPORATION |
|---|---|
| 所在地 | 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-22 ヤマギビル4F |
| TEL | 03(6913)6528(代) |
| FAX | 03(6913)6529 |
| URL | http://www.cotec.co.jp |
| info@cotec.co.jp | |
| 創業 | 1967年8月1日 |
| 創立 | 1968年4月1日 |
| 代表者 | 楯 恒夫 |
| 1967年 | 前身である「総合塗装技術センター」を磯崎忠男が創業。 同センターは初期ベンチャービジネスのモデルとして注目される。 創業者はベンチャーキャピタルの設立にも尽力し、その後の創業者の支援・育成にも努める。 |
|---|---|
| 1968年 | 工業塗装海外視察を開始(第1回は米国、その後も欧州を含めて粉体塗装を中心に視察)。 計30回、のべ700余名の参加を得る。 |
| 1975年 | 「粉体塗装技術」を開催(以後毎年隔月に開催、会員企業は230社)。 工業塗装の抵公害・無公害化を研究する場を提供し、業界でいち早く普及に努める。 |
| 1983年 | コーテック株式会社に社名変更。 COTECは、COating TEChnology と COordinating TEChnology を意味しています。 |