会社は・・・会社は社会的な公器
会社は株主のもの? 会社は社員のもの? たしかにそれも正しいのですが、それは一部であってすべてではありません。会社はそれらを超えた公器であり、社会的な使命を持った公的な「場」であると私たちは考えています。
経営計画は・・・とにかく変えること
経営計画はとにかく一生懸命つくり、一生懸命壊します。会社の最大の目的は「生き残ること」。進化同様に生き残りのカギは環境変化への適応力=適者生存。「日々新た」の変化の度合いを見る座標軸として計画を作ります。
仕事への姿勢は・・・失敗が大好き
「人生に失敗はない、すべては学ぶ機会」が基底にある考えです。失敗こそ自身を磨く最高チャンスであると考えます。型にはまったことが嫌いなのは創業時からの伝統です。会社は失敗により心を磨くためのいわば道場です。
求められる能力は・・・感謝と感動の表現力
出会い、同じ時間と空間に生きていること・・・すべては気の遠くなるような時間と偶然によるもの。生きているというより「生かされている」ことに、そして周りのすべてを生んだ奇跡に感謝と感動ができる感受性を養っています。
営業方針は・・・売ろうとしないこと
売り手である前に、よき相談相手に徹したい。「再会を待っていた人のように電話に出ていますか?」「大切な人の相談を聞くときのように耳を傾けていますか?」「それはあなたにできる最善ですか?」
商品開発方針は・・・社会的ニーズも捉えていること
「ニーズに的確に応える」「問題はいつも現場にある」・・・一流の視点です。しかし目指しているのは超一流です。社会的ニーズにも取り組まなければいけません。それが粉体塗装研究会などを発足させた当社の伝統的精神です。
ブレークスルーは・・・直感に耳を澄ませること
生き残りの条件は変化。でも大半は壁に当たるだけで、それを乗り越える重要なガイドが直感。恐れと直感は違います。直感は穏やかな心に聞こえ、恐れは焦りから声高に訴えます。前向きで穏やかな心をすぐ取り戻せる力を育んでいます。
夢の追求は・・・今から実現すること
夢は条件の付く「こうなったらとりかかる」という願望とは違います。
毎日の行動の中にどんな形であれ、夢の実現が含まれていなくてはいけません。「夢のしっぽ」はいつでもつかんでいられるように会社もバックアップします。
給与は・・・お客様からいただいています
給与の源泉はお客様がお支払いになったものです。会社はそれを仲介し、それに計画性を与えているに過ぎません。期待された以上の何かを私たちがもたらしたとき・・・お客様は給与の源泉=コスト以上の金額をお支払いになります。
成功は・・・追うのではなく磁石になること
サイコロの目のようにこの世は運に支配され不公平なもの。でも一方で私たちには「諦めずにまた次のサイコロを振ってみる」ことができます。そして、良い目を持続性のある成功にするためには、志の高さ=引き寄せる魅力が不可欠であると考えています。

